椿油と相性抜群!「かっさ」の滑りをよくする効果も

今回は椿油と他の美容アイテムを併せたケア方法についてご紹介していきます♪椿油はそれだけでも美容効果が高いのですが、あるアイテムと併せて使うことによって、より美容効果を高めていくことができるんです!

そのアイテムとは?一体何かというと「かっさ」です。聞いたことがある方々も多いかと思いますが、よく知らないというみなさんのために、かっさについて簡単に説明しておきましょう。

かっさとは、フェイスマッサージやボディマッサージなどに使う美容アイテムです。かっさというのはマッサージ専用のプレートのことで、「かっさプレート」と呼ばれています。

かっさプレートにはいろいろな種類があるので、みなさんが気に入ったものを選びましょう。天然石で作られたかっさもあるんですよ〜。ぜひお気に入りのかっさプレートを見つけてみてくださいね♪

さあ、かっさプレートが準備できたら、早速椿油といっしょに使ってみましょう!マッサージ方法はかっさを使ったものになりますが、椿油を肌に馴染ませておくことは、通常の椿油オイルマッサージと変わりありません。

まずは適量の椿油をかっさでマッサージしたい部位に馴染ませておきます。脚をマッサージしたい場合は、脚全体に椿油を馴染ませて、かっさにも少し椿油をつけておきましょう。あとは下から上に向かってマッサージしていくだけです。

かっさのマッサージは手で行うマッサージよりも力を弱めてください。かっさプレートで強く肌をこすり過ぎると、内出血を起こしてしまうこともありますからね。弱い力で軽く滑らせるようにかっさでマッサージしていきましょう。

かっさプレートだけでは滑りがよくないので、ボディオイルなどと併せて使うことがベストです。そこでオススメなのが椿油というわけですね♪

椿油にはかっさの滑りをよくする効果もありますし、肌の保湿効果もあります。椿油の成分は皮脂に近いので、肌にも馴染みやすく、マッサージオイルとしてはかなりオススメです。

ぜひかっさを使ってマッサージをするときは、椿油を併せて使ってみてください♪今までかっさを使ったことが無い!というみなさんは、ぜひこの機会に椿油といっしょにかっさでマッサージをしてみてくださいね。

かっさは顔にもからだにも使えるので、顔のむくみが気になった朝でも、脚の疲れが溜まった夜でも、いつでも使うことができます。メイクの前や夜のリラックスタイムに活用してみてはいかがでしょうか?

次回は椿油の使い方のコツについてお話ししていきたいと思います。髪の毛や肌についついつけすぎてしまって、椿油のベタつきが気になるときってありますよね。そんなベタつきが気になるときはどうしたらいいのでしょうか?

椿油はオイルの中ではベタつきにくい方なので、使い方次第ではサラッとした感覚で使うこともできます。なので、ベタつきが気になる場合は、使い方を変えてみることがオススメです。

初めて椿油を使うみなさんも、椿油を使いこなしたい!というみなさんも、ぜひご参考にしてくださいね♪

いつもつやつやピカピカの爪に!ネイルケアにも椿油を

前回まではボディケアに椿油を使う方法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?からだの乾燥予防に、むくみ解消のマッサージに、ぜひ椿油を活用してみてくださいね♪

だけどまだまだ椿油には使い道があります!今回は「ネイルケア」に椿油を使う方法についてご紹介していきますね。

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みなさんはいつもネイルケアしていますか?セフルネイルをするみなさんもいれば、サロンですべてやってもらうという方々もいますよね。椿油はネイルのセルフケアをする時に使えるアイテムなんです!

ネイルケアオイルにはいろいろなものがありますね。ホホバオイルなどもネイルケアのオイルとして使えますが、ホホバオイルは一定の温度になると固まってしまうというデメリットがあります。固形になるとオイルとして使えませんよね。

でも、椿油ならいつでもどこでもネイルケアアイテムとして気軽に使うことができるので、オイルが固まってしまうストレスを感じることもありません。

あとはわざわざネイルケア専用として購入するという手間もない、ということもメリットのひとつになりますね〜。

椿油はこれまで紹介してきたようにいろいろな使い方ができますから、普段は髪のお手入れに使っている場合でも、今日はネイルケアにも使ってみよう♪と気軽に使えるという点はとても便利です。

椿油は一本あれば重宝するので、ぜひネイルケアからでも椿油を使い始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、椿油でネイルケアをする方法について詳しく説明していきましょう♪ネイルケアにもいろいろありますが、定番としては、爪を切った後に椿油を爪全体に塗ることで、切ったばかりの爪を保護する役割をしてくれます。

爪を切ったばかりだと、やすりをかけても少しザラザラとしたような感触になってしまいますよね。そんな時でも、椿油を塗っておくだけで爪全体がしっとりつやつやになってきます。

他にも爪の甘皮を取る場合などにも椿油は使えます。椿油で甘皮を柔らかくしてからケアをすれば、美しい爪を保つこともできるのでオススメですよ♪セルフケアをしているみなさんには特にオススメのポイントですね。

ネイルカラーを塗る前に椿油で爪全体をマッサージしておけば、爪につやが出るので、ネイルもしやすくなります。

ネイルケアをする場合、椿油は指先に塗るだけですから、大体1、2滴程度で構いません。ごく少量の椿油を指先全体に馴染ませるようにして使ってみてくださいね。

また、指先だけではなく、実はハンドクリーム代わりとしても椿油は活用することができます♪爪や指先の乾燥はもちろん、手全体の乾燥が気になる場合は、ハンドクリームとして椿油を使ってみてください。

この場合も使う椿油の量は1、2滴ほどでいいでしょう。やさしく手全体に馴染ませていくと、かさついていた肌が一気にしっとりしてくるのが分かります。

爪に指に手に、ネイルケアやハンドケアにも椿油は大活躍してくれます。ぜひみなさんもトライしてみてくださいね♪

リンパの流れ・血行促進!オイルマッサージなら椿油

椿油の使い道、たくさんあることがわかってきましたね♪でも、実はまだまだあります(笑)今回は「オイルマッサージ」に椿油を使う方法についてご紹介していきましょう!

オイルマッサージを毎日しているというみなさんも、オイルマッサージって何?というみなさんも、ぜひオイルマッサージをするなら椿油を使ってみてください。

オイルマッサージにはいろいろな種類のオイルが使われますが、椿油はわたしたちの皮脂に近い成分でできているということで、とても肌馴染みがよくマッサージしやすいという特徴を持っています。

エッセンシャルオイルのように香りがあるわけではなく、無香料なのも椿油の特徴ですが、やっぱりオイルマッサージ用のオイルとしては最適なんです♪

オイルマッサージをよく知らないという方のために、まずはオイルマッサージについて簡単に説明しておきましょう。

オイルマッサージとは、エッセンシャルオイルやボディオイルなどを使ったマッサージ法のことです。リンパの流れを改善したり、血行を促進したり、それによってむくみなどを解消できるという効果も期待できます。

何もつけずにマッサージをすると肌との摩擦が起きてしまいますが、オイルを馴染ませながらマッサージをすることで、すべりが良くなりますから、マッサージしやすくなるんですね。結果、肌にダメージを与えずにケアすることができます。

オイルマッサージは全身に行えますし、気になった部位のみマッサージしてみてもいいですよ。たとえば脚のむくみなどが気になる場合にも集中的にオイルマッサージを行うことで、むくみが解消されていきます。

脚の太さが気になる…という場合、その多くがむくみが原因になってしまっていると言われています。脚はそれほど脂肪がつく部位ではないので、筋肉によって太くなっているか、むくみによって太くなっているかのパターンに分かれます。

もしむくみによる脚の太さが気になるような場合は、ぜひ椿油を使って脚のオイルマッサージをしてみてください♪

オイルマッサージを行う際には、ボディケアをする場合と同じく、椿油を多めに使うことがオススメです。椿油が少ないとスムーズにマッサージできないので、すべりを良くするためにもたっぷり使いましょう。

基本的には下から上に向かってマッサージをしていくことになりますので、たとえば脚をマッサージする場合は、つま先から足の甲、足首、ふくらはぎ、膝、太もも、といった順番でしっかりケアしていきましょう。

腕をケアする場合も、手から手首にかけて、肘下から二の腕にかけて、といったように下から上にリンパを流していくようにマッサージしてみてください。

マッサージ後、椿油の油分が残ってしまってもそのまま肌に馴染ませていけば、ベタつきもなくしっとりとした肌に仕上げることができます。保湿効果もあるので、保湿オイルも兼ねて使えるので便利ですよ♪

オイルマッサージを行うタイミングとしては、お風呂上がりなどからだが温まっているときがオススメです。毎日のお風呂上がりには椿油を使ったオイルマッサージを試してみてはいかがでしょうか?

湯船の中に椿油!?入浴後にはうるうるのしっとり肌に

ボディケアにも使える椿油。今回はちょっと珍しい、びっくりしてしまうような使い方についてご紹介していきたいと思います♪

その方法とは、湯船の中に椿油を入れてしまうこと!です。椿油はからだに直接塗ることでボディケアができるもの、というイメージがありますよね。

髪の毛にしても顔にしても、直接つけることでケアができるのは確かですが、お風呂の中で使えるトリートメントとしても紹介したように、お湯に溶いて使うこともできるんです。

椿油をお湯に溶いて髪にかけると、トリートメント効果が得られます。そのため、湯船の中に椿油を溶いて使えば、同じように保湿効果が期待できるので、ボディケアにもなるというわけですね。

では、椿油を使った全身トリートメント法についてご紹介していきましょう♪まずは椿油を湯船に溶いていきますが、お湯の量にもよりますが、大体5〜10滴くらい入れておけばOKですよ。

椿油を湯船に溶いて混ぜていくと、少しお湯にとろみが出てきます。このとろみのあるお湯に浸かることで、ボディケアができるというわけです♪

お風呂に浸かる時間は普段と同じで構いません。特別時間を短くしたり長くしたりする必要もないので、いつもと同じ
バスタイムを満喫してみてくださいね。

あとは入浴剤についてですが、入浴剤もいっしょに使ってOKです。椿油は入浴剤の香りや効果も消さずにボディケアすることができますので、みなさんがいつも使っている入浴剤と併せて使ってみましょう♪

入浴剤にも保湿効果があるものがありますが、その保湿力をもっと高めるために椿油を使ってみてもいいですね。ひどい乾燥肌のみなさん、入浴剤の保湿力だと足りないと感じているみなさんにもオススメの入浴方法です。

このような椿油の使い方をすると、入浴後にはうるうるのしっとり肌になります。椿油を入れる場合と入れない場合とを比べてみるとよくわかります。

お風呂から上がった後に乾燥を感じた場合は、前回で紹介したように椿油で全身をしっかり保湿すれば大丈夫!椿油入浴法とお風呂上がりのボディケアでますますしっとり肌になれちゃいますよ〜。

椿油は肌に直接つける以外にも使い方があるので、ぜひみなさんもトライしてみてくださいね!

こうして見てくると、椿油って本当に全身に使えるものなんだなってことがわかりますよね。髪の毛に使うことが基本中の基本として知られていますが、いろいろな使い方ができるので、まずは試してみることがオススメですよ♪

次回も続けて椿油を使ったボディケアについてご紹介していきます。今度は椿油をマッサージオイルとして使う方法です。

むくみ予防のために毎日オイルマッサージをしているというみなさんも多いですよね。オイルマッサージには、リンパの流れをよくしたり、血行を促進させたりすることで、脚などのむくみを取る効果があります。

椿油はこのオイルマッサージにも使えるので、次回は椿油を使ったオイルマッサージについて詳しくご紹介していきたいと思います♪ぜひご参考に!